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〒350-1137
埼玉県川越市大字砂新田2564
TEL 049-244-2171
FAX 049-240-1052
info@kawagoehatsukari-h.spec.ed.jp
 

川越初雁高校緊急情報サイトについて

川越初雁高校 緊急情報サイトについて

 交通機関に影響が出るような大雪や台風のとき、「川越初雁高校のウェブサイト」に大量のアクセスが集中し、そのために臨時的な日程変更の情報などが表示できなくなる場合があります。

このようなときは、以下の「緊急情報サイト」にも情報を掲載しますので、そちらにアクセスをお願いします。以下のURLについて、あらかじめ「お気に入り」などの登録をしておいてください

川越初雁高校緊急情報サイトのURL:  https://sites.google.com/a/kawagoehatsukari-h.spec.ed.jp/info/
(アクセス集中時は、「本校ウェブサイト」から「県立学校緊急サイト一覧」へ、5秒後に自動接続するようにはなっておりますが、集中を避けるために直接上記の「川越初雁高校緊急情報サイト」へアクセスしていただけるよう、御協力をお願いします)

なお本校では、「学校配信メール」を行っており、緊急時にも詳しい情報を配信しております。未登録の保護者の方や生徒は、登録をしていただけるようにお願いします。登録方法については、生徒を通じてHR担任までお問い合わせください。

 

リンク ・ その他


  川越特別支援学校川越たかしな分校
(本校敷地内に併設。体育祭・文化祭・初雁10マイルなど
行事や一部の活動を本校と合同で行っています)

 
 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

校長あいさつ

校長写真
        校長 田島公樹

 川越初雁高校で 夢を叶え 大きく羽ばたこう

本校のホームページをご覧いただき有り難うございます。

 本校は、昭和58年4月(1983年)、ここ川越市の砂新田、武蔵野元南田島の地に開校しました。本年度で創立36年目を迎える全日制普通科の高等学校です。

 生徒一人ひとりの知性と教養を高め、人間性豊かな心身ともに健全な若人を育成するため、日々教職員が総がかりで様々な教育活動に取り組んでいるところでございます。

 学習活動では、指導方法の充実を図り、アクティブ・ラーニングをはじめとする授業力の向上に努めています。また、課題研究や授業評価等にも取り組んでおります。

 生徒指導では、基本的生活習慣の確立と規範意識の醸成により、社会性・市民性の涵養を図り、社会に貢献し活躍のできる人材を育成しております。

 進路指導では、早い段階からのきめ細かい進路指導を実施し、進路希望の実現を図っております。補習や面接、論文、一般教養等、授業以外の指導も行っております。

 地域交流では、保護者や地域との連携を深めるため様々な事業に率先して取り組んでおります。(PTА活動の充実、地域ボランティア活動、教育機関との交流等。)

 また、平成20年4月(2008年)から、本校内に県立川越特別支援学校高等部「川越たかしな分校」が併設され、社会自立・職業自立に必要な基礎学力や就労能力を育成し本校との交流等を通じ、社会で活躍できる人材を育成しております。本年度11年目を迎えさらに力を入れ、教職員が熱心に取り組み、成果をあげています。

【川越初雁高等学校の特色】

(1)学習指導

 本校では、生徒一人ひとりの能力や個性を最大限に伸ばすため、数学・英語の授業を通じ「少人数授業」を展開し、学力の向上に取り組んでまいりました。また、平成23年度(2011年)からは「総合進学クラス」を設置し、補習や模擬試験など授業以外の学習環境も整え、落ち着いた雰囲気の中、意欲的に取り組む生徒の学習活動を支援しております。平成24年度(2012年)の1年生から「数学の習熟度別授業」を開始し平成25年度(2013年)から1、2年生で実施しております。生徒間の学び合いを軸に、主体性を身に付け問題解決能力や情報活用力を育もうとする「協調学習」にも平成24年度から取り組み、県の研究推進校として活躍し、東京大学(CоREF[東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構という研究推進組織])と連携し、授業実践、研究開発に取り組んでいます。

 さらに、平成28年度から1年生で「少人数学級編成」(第1学年7クラス編成)を実施し、また、平成29年度から、1年生の数学で「習熟度別授業」(第1学年全クラス)を実施し、きめ細かい授業を行い学力向上に取り組んでおります。

(2)生徒指導

 心身の健康を土台に、生活面の改善に努め、自律的で調和のとれた、豊かで良識のある社会人づくりを目指し、コミュニケーション能力の育成にも力を入れ取り組んでおります。

 まず、生活面の改善のため「基本的生活習慣」をしっかりと身に付けさせるため校門での立哨指導を通じ、きめ細かい指導を繰り返し毎日休みなく指導を行っています。あいさつ、交通マナー(交通事故防止)、服装・頭髪(整容指導)、遅刻指導(時間管理)などが中心です。次に体育祭や文化祭などの学校行事や委員会活動、部活動等を通じ、集団生活でのグループの在り方、人間関係づくり、コミュニケーション能力の育成に取り組んでおります。また、平成27年度から、「ボランティアチャレンジプロジェクト指定校[高校生体験活動総合推進事業]」として、地域社会との交流の場を活かした取り組みを企画し、川越特別支援学校川越たかしな分校の生徒とともに、今年も積極的に取り組んでいく予定です。

(3)進路指導

 就職・進学、幅広い進路選択ができる本校では、課題テストや進路希望調査、進路補講、進路ガイダンス、希望進路分野見学会などを、1年生の早い段階から実施しております。生徒や保護者に進路情報を提供し進路意識を高め、具体的な準備活動ができるよう支援しております。また、3年生では、生徒の進路実現に向け、面接練習や一般教養試験・小論文対策、補習、補講などに力を入れ、徹底した指導を行い、7年連続就職内定率100%の達成と大学・短大、専門学校、高等技術専門学校、看護学校進学の実績をあげております。

(4)PTA活動と地域活動

 本校では、保護者と教職員が力を合わせ、学校行事やPTА活動の場を中心に、生徒指導や進路指導、家庭教育等、生徒の将来について語り合い、意識を深めております。

 PTА活動では、更に細かく委員会を設け、学習指導の充実、交通安全や生活環境の充実、進路対策などについて、説明会や講演会などを企画し取り組んでいます。魅力ある明るく楽しい高等学校づくりに日々協力していただいております。また、部活動の支援や高P連の取組にも率先して協力をいただいております。

 地元地域の方々との交流も深め、本校の教育活動を支援していただいたり、本校生徒が地域の自然環境保護や環境美化に貢献したり、相互に地域交流の場を広げ、核となって様々なことにチャレンジしているところでございます。

【平成30年度(2018年)の事業】

(1)未来を拓く「学び」プロジェクト【継続】

  ○公開研究授業の実施  (6月予定)              

(2)質の高い学校教育の推進に係る事業推進校【継続】

  ○研修会等の企画を予定

(3)自分発見!高校生感動体験プログラム事業【継続】

  ○自然体験活動 ○学級集団に係るアセスメント調査 

  ○ソーシャルスキルトレーニング など

(4)ボランティアチャレンジプロジェクト(高校生体験活動総合推進事業)【継続】

  ○地域交流等のボランティア活動を予定

(5)ふれあい体験(高校生体験活動総合推進事業)【継続】

  ○保育体験活動等[幼高交流活動]

(6)就職支援アドバイザーによる進路指導【継続】

  ○就職指導の充実を図る

(7)教育活動全般に渡る高大連携

(8)PTА活動の充実

  ○地域活動への参加  ○学校行事の支援